ハワイ ビーチフォトウェディングを体験!スケジュールや感想

ここでは、私たちが実際に体験したフォトウェディングについて詳しくご紹介していきたいと思います。^^

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実際に体験したハワイ ビーチフォトウェディング内容

まず、私たちが申し込んだフォトウェディングプランの内容は下記の通りです。

名称:ワイマナロビーチフォトプラン
場所:ワイマナロビーチ
所要時間:8:45~14:00頃まで
基本パッケージ内容:
・撮影100カット
・レンタルドレス&タキシード
・新婦ヘアメイク(日本人美容師)
・スライドショー(約1分編集)
・レンタルブーケ&ハクレイ(花冠)(造花)
・新郎マイレレイ&ククイレイ(造花)
・送迎リムジン
・日本人アテンドコーディネーター
・撮影用レンタル小物
・ハワイ州TAX

100カットの写真は後日日本の住所へCD-ROMを送って頂けるプランでした。ありがたい^^

付け加えたオプション:
・早朝オプション…ワイマナロビーチはサロンから車で約45分の少し離れた場所にあるためか、午前中は追加料金が6800円かかりました。(´・ω・`)

予算についての詳細はこちら➡ハワイ フォトウェディングで実際にかかった費用・安くなった要因・妥協しなかったもの

当日のスケジュール

ここからは、当日どのようなスケジュールで動いたのかということを見ていきたいと思います!

①ホテルのロビーで待ち合わせ→サロンへ

撮影自体は11:45~でしたが、ヘアメイクや試着の時間があるため待ち合わせ時間は8:45でした。

指定の場所はホテルのロビー。時間は厳守です!

ほどなくしてデコレーションされた普通自動車がやってきました。

これに乗り込み、ドライバーさんと雑談しながらサロンへ向かいました。

②ドレス試着

サロンに着いたらまず担当の美容師さんが必要事項を確認してくれます。

それが終われば新郎、新婦に分かれて衣裳の試着になります。

このサロンではドレスを3着選んで着て、その中から1着を最終的に選ぶという方式でした。ドレスは私のサイズでは30着くらいから選べたのかな?意外と少なかった印象です。

夫に見てもらう機会も設けて下さいました^^

照れる~!恥ずかしい~!

ウェデングドレスに興味はなかったけれど、着てみるとなかなかいいもんですね。笑

プリンセスライン、エンパイアライン、Aラインを着てみましたが、リゾートらしいエンパイアラインに決定。この時ブーケも一緒に選びます。

一方、夫はタキシードではなく短パンにシャツ、というカジュアルなスタイル。即決だったらしい。笑

③ヘアメイク

ドレスが決まると、ヘアメイクに移ります。

屋外での撮影なのでメイクは濃いめ、ヘアはガチガチに固められます!

特にワイマナロビーチは台風みたいな風が吹いているので、乱れないアップスタイルを推薦しているそう。

私はゆるく後ろでまとめる形にしました。^^ゆるくと言ってもスプレーでガチガチですが。

飾りはリゾートらしく花冠を選択。他にもビジューやティアラなど希望に応じてつけてくれますよ。

ちなみに、夫のヘアセットオプションはつけていなかったので、この間待ちぼうけだったらしいです。^^;

④ワイマナロビーチへ向けて出発!

ヘアメイクを終えたらドレスを着つけてもらい、最後にアクセサリーを選びます。私はイヤリングのみを選択。

すべて整えたらいざワイマナロビーチへ出発です!移動はリムジンでした。

ワイマナロビーチへはワイキキのサロンから約45分かかります。

ドレスでお腹が締め付けられているので移動時間は辛抱です。

でも、リムジンに乗っているだけでも観光気分で楽しい♪

カメラは1台だけ持参OKだったので、車内でツーショットなども撮ることができました。

そうこうしているうちに、ワイマナロビーチに到着です。

⑤ビーチで撮影開始!

日本人のカメラマンさんと女性アシスタントさんにサポートされながら撮影がスタート。

私たち以外にも2~3組のカップルが撮影していました。さすが人気の撮影スポット。

リムジンを出た瞬間、驚いたのは思った以上の風!

ヘアセットオプションをつけないつもりの男性は、これでもかというほどガチガチに髪の毛を固めていくのをおすすめします…!

撮影では、細かくポーズを支持されました。

それが照れくさいのなんの…写真は撮られるのが苦手な方なので、ポーズをとるのにちょっと苦戦していました。

でも、ハワイという環境だからか、時間が経つとだんだんリラックスしてきます。

撮影時間は体感で30~40分ほどでした。

撮影を終えると、またリムジンに乗り込みサロンまで戻ります。

⑥(家族と写真撮影)

家族との写真撮影は本来ならプランにないものです。しかし、家族と一緒に撮影したい旨をウェディングプランナーさんを通じてサロンに伝えると、「個人のデジカメで撮るならOK」との返事が返ってきました。

そして当日、ワイマナロビーチは遠すぎるのでサロン前での撮影でしたが、無事家族と合流して記念撮影をすることができました。^^v

私たちのサロンではカメラマンに家族写真を撮影してもらうことはできませんでした。しかし、せっかくの機会なので、カメラマンがつかなくても家族写真が撮れるなら撮ることをおすすめします。後でとても良い思い出になります。

本来のプランになくても頼んでみると意外とOKがもらえるかもしれないので、一度ウェディングプランナーさんに聞いてみるといいですよ。^^

⑦着替え→送迎

衣裳を脱ぎ、私服に着替えます。

ちなみに、髪の毛はセットされたまま帰されるので、フォトウェデングの日にレストランのディナーを予約しておくと髪の毛が整ったままディナーに行けますよ♪私はそうしました!

着替えを終えると今日撮った写真の送り先などを確認します。

そして、色んな説明を聞き終わると、ホテルまで送迎してもらえます。

しかし、私たちは家族もサロンまで来ていたので、車の店員オーバーでした。よって、トロリーでホテルまで帰宅。

無事、ハワイでのフォトウェデングを終えました。

チップは渡すの?

たとえスタッフ全員が日本人でもハワイは海外。

文化に従い、日本人であっても基本、チップを支払わなければなりません。(サロンにもよるかもしれないので、一度ご確認を!)

私たちが申し込んだフォトウェデングプランの説明書きには

「プランにチップは含まれておりません。サービスが気に入って頂けたら20ドルのチップをお渡しください」

との旨が記載されていました。

チップの詳細はこちら➡ハワイ フォトウェデングのチップ事情…誰に、いつ、いくら渡す?

撮影した写真は?

私たちが予約したサロンでは、撮影した写真はデータ(CD-R)として撮影後30日以内に日本の自宅へ届けてもらえました。

撮影した数日後にデータをもらえるサロンもあるので、サロンによって受け取り時期は異なります。

ハワイでフォトウェデングをしてみて

結婚式を挙げるよりお安くできるフォトウェデング。実際に体験してみて感じたのは

「恥ずかしいけど楽しい!」ということ。笑

プロのカメラマンさんに撮って頂くので、言うまでもなくきれいな写真が撮れます。

思い出にも残るし、こんな経験は今までもこれからもないと思います。

また、フォトウェデングに臨むまでウェデングドレスに興味のなかった私ですが、いざ着てみると意外と良いものだとも感じました。

急病でハワイに来れなかった私の父も、写真を送ると泣いて喜んでくれたと付き添いの者から聞きました。ハワイに来てドレスを着てよかったと私も涙…。

好きと嫌いは紙一重であるように、やってみるとのやらないのとでは大違い。

今回思い切ってハワイでフォトウェデングをして本当によかったです。

結婚式をしなくても、フォトウェデングだけで心から大切な思い出ができました。^^

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